2006年8月 4日 (金)

ユキンコのくだもの物語 (2)

ユキンコのくだもの物語 (2)スイカにアジシオは必要か?

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スーパーで売られているスイカに貼られたバーコードには、「スイカ六分の一」の文字。残りの「スイカ六分の五」を一体どんな人たちと分かち合っているのでしょう。

 夏になると出回る巨大なくだもの、スイカ。以前「クチュリエの種」の表紙作品でスイカのビニールバッグを作ったことがあるのですが、スイカはユキンコにとって、とてもインパクトのある存在です。なんと言っても、外側の緑色ベースに黒いシマ模様が斬新なデザインだなあといつも思うのです。切ってビックリ!赤色の果肉(?)の中に黒い種!スイカを見ると、ユキンコは意味もなくおかしくて笑ってしまうんですよ。そもそもあのサイズもおかしい。リンゴやミカン、バナナなどは1個のサイズが一人で食べるのにぴったりなサイズのくだもの。ところがスイカは一人で食べるにはあまりにも大きいので、みんなで一緒に食べるものの代表だなと思います。そんなスイカは人と人とをつないでくれる、みんなに愛される夏の人気者ですね!

 ところで、みなさんはスイカに塩をかけて食べますか?お盆の頃おばあちゃんちに行くと、畑にスイカがゴロゴロとなっていて、川で冷やした後、縁側で切ってみんなで食べるというのがユキンコファミリーの恒例です。そんな時、いつも縁側にまな板と包丁と一緒に登場するのがアジシオです。子どもの頃は当たり前のようにスイカにかけて食べていたので、それが普通だと思って疑わなかったのですが、大人になってからは「別に塩なんてかけなくてもスイカはスイカのままでおいしい。」とすっかり塩をかけない派になっていました。ところが先日田舎に帰った時にお姉ちゃんから、「スイカは普通の塩じゃなくて、アジシオをかけるからおいしいんよね。」と言われてハッとしたのです。そういえば、田舎ではいつもアジシオをかけていたけど、普通の塩はかけたことがない!…ということで、試してみました。

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2006年5月31日 (水)

ユキンコのくだもの物語 (1)

ユキンコのくだもの物語 (1)イチゴの食べ方

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 先日、友人宅を訪問した時のこと。友人とご両親とユキンコとで楽しく食事をしたあとに、食後にイチゴを出すと言われました。「わーい」と喜んでいると、友人が台所で「お塩、このくらいいでいい?」と彼女のお母さんと話している声が聞こえました。

ユキンコ :「ちょっと待って。どうしてイチゴに塩が必要なの?」
友人    :「イチゴを塩水で洗うのよ。」
友人の母:「あら、これは常識よ。甘いものをより甘く。塩で洗うと、より甘味が増すのよ~。」
友人の父:「私だって知ってるよ~。」
ユキンコ  :「…!!!」

みなさん、知ってました?ユキンコはイチゴを塩水で洗うなんて生まれて初めて耳にして衝撃を受けてしまいました。ユキンコは母からそんなことは教えてもらっていません。

ユキンコ  :「そうか、イチゴは塩水で洗うのか…。これは常識なのか…。」
出されたおいしいイチゴを食べながら、これは1度実験して比較してみなければ、と思いました。

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5月 31, 2006 | くだもの物語 | | コメント (13) | トラックバック (1)

 
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