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2008年9月 1日 (月)

気ままに手づくり (98)

ユキンコの気ままに手づくり (98)気ままに思い出話

今日は、大切な手づくりバッグの思い出をお話します。

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この小さなバッグ。愛用してもう5年くらいになります。

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柄もお気に入りで、ちょっとすぐそこまで出かける…という時などには、財布とハンカチをこの中に入れてサッと歩くのが、ユキンコのいつもの習慣です。

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このバッグのお気に入りのポイントは、中にポケットがあったこと。家のカギを入れるのにピッタリなんです。

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こんなに小さな手づくりバッグなのに、リボンのタグがついていたり

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持ち手もこだわったもので、とても使いやすいんです。

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そんな大切なバッグですが、歳月とともにずいぶんいたんできました。
バッグの口が破れてきてしまったのです。

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使いすぎて持ち手もボロボロになってきました。

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実はこの手づくりバッグ、マリさんという方からいただいたものです。
5年前、偶然同じ市に住んでいることが分かって、遊びに来てくれたたマリさんから、「よかったら使って。」と手づくりバッグをプレゼントしてもらいました。
それ以来5年、ちょっとしたお出かけの時にはいつものこのバッグが大活躍。デザインも気に入っていたけれれど何よりも、丁寧に作られている安心感のようなものが匂い立っていて好きだったのです。

しかしここまで痛んでくると、直して使うよりも新しいものを作ったほうがいいなという気持ちになってきました。

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そこで、今度はマリさんのバッグを参考に自分で作ってみようと思います。
マリさんが使っていた布はヨーロッパの輸入もののプリント生地だと思います。なかなか同じようなものは手に入らないだろうし、手近に使えそうなものがないかと探したら、ファンシーなスゥイーツ柄の生地が出てきました。
「ちょっとかわいらしすぎる気もするけど、これにしよう!」

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マリさんのバッグと同じようにポケットをつけて

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サイズも同じにして、新しいバッグを作ってみました。

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完成!

実際に自分で作ってみると、いろいろ気づくんです。
マリさんのバッグは口部分を縫わない手法で作られいたので、きっとバッグの内布のどこかに返し口があるんだろうな・・・と思ったり。リボンはどのタイミングで縫い付けるのかな?・・・なんて、制作者のこだわりや意図に思いをはせるのでした。

そして、そんな丁寧な手づくりバッグをさり気なく「よかったらどうぞ。」とプレゼントされるマリさんの温かい人柄。5年間、当たり前のように使っていたけれど、気づけていなかったこと…実は自分のまわりによくあるのかもしれないな、と思いながら新しいバッグを作りました。

そんなマリさんは今、ご主人の転勤でフランスへ行かれたとお便りが届きました。マリさん、お元気ですか?まだお返事を書いていないのですが、そちらの暮らしは落ち着きましたか?マリさんからいただいたバッグ、5年間わたしの暮らしとともに在りました。
本当にありがとうございます。^^。

9月 1, 2008 | 気ままに手づくり |

この布の柄!先日布屋さんで見ました。
とってもcuteで「いいなぁ」と思っていたらおばあちゃんと女の子のお孫さんが興味津々に見ていらして「これでパジャマ作ってあげる」とおばあちゃんは孫ちゃんに言っていました。
「何て素敵なおばあちゃんなの!」と感動したくらいです。

私も愛用している「ちょっとそこまでバック」ありますよ♪でも、必ず買い物に行くのでエコバックの中に全部入れてしまうこともありますが。

投稿: shara | 2008/09/01 8:56:33







 
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